現在再建工事が進む首里城公園を見学してきました。
2019年の火災から5年。現場では、多くの職人さんたちが力を合わせ、復元へ向けて丁寧な作業が続けられています。
私たち「エス・エス」は内装業を営んでいますが、建設に関わる一員として、こうした“歴史的建造物の再生現場”を見る機会はとても貴重。
普段の業務とは違うスケールや技術の数々に、学びの多い見学となりました。
首里城は沖縄県民にとって大切なシンボル。
その再建に関わる工事は、単に建物をつくるだけではなく、地域の文化や想いを未来につなげる仕事でもあります。
建設業は、人の生活だけでなく「歴史を守る」役割も担っている。
そのことを改めて実感しました。




